活動報告
新年のご挨拶 八雲地方食品衛生協会長より
続きまして、八雲地方食品衛生協会 会長 山添より新年のご挨拶を申し上げます。
新年あけましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては、日頃より個々の業務の傍ら、当協会の事業に御協力いただき厚く御礼申し上げます。
昨年は全国的・・・特に北海道・東北地方で熊の出没が頻発し、年末の「今年の漢字」にもなり、熊の話題の絶えない一年でした。この時期でも冬眠しない熊もいるため、今でも私たちの生活を脅かす存在となっております。幸いここまでの食協活動には影響はありませんでしたが、巡回指導等で山道を通ることもあるため、今後の動向次第では活動時期などの見直しも必要になるかもしれません。引き続き情報収集に図っていきたいと思います。
また、昨年から引き続き物価の高騰が続いていることも懸念材料の一つです。お米でいえば、政府備蓄米の放出などの対策はしているものの、最近まで最高値を更新する等なかなか消費者まで経済回復の実感が得られない状況です。高市総理になり、ガソリン税の廃止などの経済対策を順次行っているので、何とか回復を図っていけたらと願うばかりです。
嬉しい話題としましては、昨年9月に札幌市で開催した北海道衛生大会の食品衛生指導員体験発表にて、八雲地方食品衛生協会 食品衛生指導員の高田剛さんが最優秀賞に選ばれ、本年10月に東京で開催される全国大会へ出席することとなりました。指導員の主要事業でもある巡回指導などに長年貢献いただいております。その指導中の体験談や当協会の指導員活動を発表し、それが高く評価されました。当協会での記録上、最優秀賞受賞は初ということで大変喜ばしい限りです。10月の全国大会も期待しております。
昨年の巳年が「新しい挑戦や変化に前向きな姿勢を示す年」のとおり、前向きに挑戦し結果が出た年だったかなと思います。そして今年の午年は「新しい目標に向かって大きく前進するエネルギーを持つ年」です。先ほどの指導員発表のみならず、協会の活動がより一層活発化できたらと考えます。
最後になりますが、本年が皆様にとって実り多き年になりますよう、お祈り申し上げて新年の挨拶とさせていただきます。
八雲地方食品衛生協会
会長 山添 憲明



